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五島うどんの製造法とこだわり・特徴 動画ご紹介

五島うどんの製造法・特徴|動画配信中

日本の三大うどんのひとつ「五島うどん」は、五島の風土に育まれ、歴史と伝統に培われ た自然食品です。
遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる五島手延うどん
元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えたなど、数多くの伝承が残っております。
その製造法やこだわり、特徴などを動画でご紹介いたします。       (長崎県五島手延うどん振興協議会編集)

五島手延うどんの秘伝の製法とこだわり、特徴

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Youtubeの動画 でご覧いただくことも出来ます。
「五島手延うどんの秘伝の製法とこだわり、特徴」をご覧ください。

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長崎五島うどんの伝統製法

遣唐使によって大陸から麺づくりの技術が上五島に伝わり、日本の麺文化が始まったといわれています。
大陸から伝わった製法に五島の風土と素材が生かされて誕生したのが「五島うどん」です。
生地を仕込む際には五島の海水を煮詰めて作った天然塩を、
「手延べ」の際には粉を使わず五島特産の椿油を使うことにより、伝統の「五島手延うどん」が完成します。
長く茹でてものびにくい、五島うどんならではのツルンとした心地よい口当たりとのど越しが生まれます。
現在では、一部は機械化はしたものの、棒状にした生地を2本の箸にかけ、手で引き伸ばしては束ねる作業を繰り返しながら熟成させ、紐状に細くし乾燥させ麺を形成していく手法、いわゆる手作業である「手延べ」の技を伝承しつづけています。

五島うどんの製法・こなし(小均)作業

五島うどんの製法・かけば(掛巻)作業

五島うどんの製法・目視検品

株式会社長崎五島うどんでは、衛生管理、品質管理を向上させ、五島うどんの手延の技術を継承ながら、
麺職人の技術向上と食の安全性の追求を続けてまいります。
特に、熟成と乾燥にはこだわり、五島手延うどん本来の旨さを追求しして
1・「ぷるんとした食感、熟成と乾燥」2・「素材」 3・「細く、丸く」 4・「乾麺」 5・「だし汁との融合」
にこだわり続けます。
良い麺だけを選び抜いて、均質な太さ、きめ細やかな麺の肌、麺の縦割れなどを厳しくチェックし、
最高品質の「こだわり麺」をお届けいたします。

五島うどんの歴史とこだわり|長崎五島うどん

五島うどんの歴史とこだわり

遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる「五島手延うどん」は、五島の風土に育まれ、歴史と伝統に培われた自然食品です。
元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えたなど数多くの伝承が残っており、起源は確かではないですが、大陸から伝わった事は間違いないようです。 五島列島は、その昔遣唐使の寄港地で、東西文化の重要な中継点でもあったようです。
つまり、五島は中国をルーツとする麺伝来の路であり、
日本の「麺ロード」の拠点、いわゆる「うどんの里」でもあったのです。

五島うどんの里・新上五島町

近年の研究からは、「岩坦索麺五島うどんの製法が極めて酷似していること」から、中国・浙江省永嘉県岩坦地区に伝わる「索麺」がルーツではないか?との説が有力視されております。
五島手延うどんは、捕鯨の町として栄えた新上五島町で千余年の伝承の技に育まれております。

五島列島

五島手延うどんの製法は、親から子へと受け継がれてきました。
麺匠たちの「手延べ」技と自生する「椿」やきれいな海でとれる「自然塩(磯しお)」、乾燥に適した「風」などの五島列島の自然の恵みを生かしながら「伝統の味わい」を受け継いでおります。

五島では早朝からうどん造りが始まり、いくつもの工程の作業を家族や社員で力を合わせて造っていきます。
現在では一部は機械化はしたものの、棒状にした生地を2本の箸にかけ、手で引き伸ばしては束ねる作業を繰り返しながら熟成させ、
紐状に細くし乾燥させ麺を形成していく手法、
いわゆる手作業である「手延べ」の技を伝承しています。
また
「食用の椿油」を塗布しながら引き伸ばすのが特徴です。
麺匠たちの微妙な力加減で手伸ばされているので、コシが強く、
切れにくく、ぷるんと滑らかな食感
を作り出すのです。

五島手延うどんは、麺は細いのにしっかりとしたコシの強さと抜群の
のど越しが特徴です。つるつるっとのどを通っていく食感がたまらない、 一度食べたらやみつきになる美味しさ、ぜひ味わっていただきたい極上の逸品です。

五島うどんの厳選素材

五島うどんは、手延であるが故に製造数量も少なく「地産地消」で,、
市場に出回ることも少なかったため、五島以外の人達に広く食されることがあまりありませんでした。「幻のうどん」といわれる所以もここにあります。
ところが五島うどんが、全国有名ブランドのうどんに比べ「どこの麺よりコシが強くて決してのびない美味い麺」ということが広まってから、
五島うどんの魅力は倍加されはじめ、今や「日本三大うどん」に数えられるようになりました。

三大うどんは、^霙蹐Δ匹鵝塀田県稲川町)∋彰瑤Δ匹鵝聞畧邯)8淌腓Δ匹鵝閉杭蠍)た綢瑤Δ匹鵝塀太郢圈豊イしめん(愛知県名古屋) の中で意見が分かれているようですが、「三大うどん」は、「歴史が古い」からとか「手延べうどんのルーツ」などが、しばしば根拠とされ、一般的には「五島うどん」や「稲庭うどん」、「讃岐うどん」が
「日本の三大うどん」といわれております。
優劣や生産量ではなく「どれが一番好きか」ということになるのかもしれませんが、日本のうどん文化は、大陸から五島を通じて日本全国各地にに広がったのです。

長崎五島うどんでは、衛生管理、品質管理を向上させながら
五島うどんの手延の技術を継承し、
5つの「こだわり」、
つまり五島うどん本来の旨さを追求しして
1・「ぷるんとした食感、熟成と乾燥」
2・「素材」 3・「細く、丸く」 4・「乾麺」 5・「だし汁との融合」にこだわり続けます。
良い麺だけを選び抜いて、均質な太さ、きめ細やかな麺の肌、麺の縦割れなどを厳しくチェックし、最高品質の「こだわり麺」をお届けいたします。

五島うどん・手延べ

九州・長崎県・五島列島・新上五島町のアクセスと観光・特産品・物産のご紹介

新上五島町へのアクセスと観光・物産

長崎五島うどんのある九州は長崎県五島列島、新上五島町(しんかみごとうまち)
五島列島は、長崎市の西方100kの東シナ海に浮かぶ130の島です。
五島列島は、福江島、久賀島、奈留島を「下五島」、若松島、中通島、それ以北を「上五島」と呼ぶ
美しい島です。
上五島は、十字架型をした中通島と若松島を中心とする細長い島です。
リアス式海岸特有の自然美に恵まれ、町域の一部は西海国立公園にも指定されています。

五島は、南から奈良尾町、若松町、上五島町、新魚目町、有川町の5町で構成されておりましたが、
平成16年8月1日合併して
新上五島町が誕生いたしました。
総面積は213.93平方キロメートル、人口は、約26,300人、約11,000世帯です。
町の花木は、「椿(つばき)」、町の鳥は「めじろ」を指定しております。
まさに新上五島町は、「つばき香り、豊かな海と歴史と文化を育む、自立する島」です。

新上五島町の花は椿

新上五島町の公式サイト

新上五島町の鳥は「めじろ」

町の花「椿」

長崎県五島列島、新上五島町

町の鳥「めじろ」

五島列島には、遣唐使や倭寇、キリシタン等幾多の歴史、文化遺産も数多く残っております。
特に教会については、51のカトリック教会が活動する日本でも有数の地域となっており、その厳粛で清楚なたたずまいは五島観光の一つとして脚光をあびています。中でも新上五島町(上五島)には、
国指定重要文化財に指定されている「頭ヶ島教会」、「青砂ヶ浦教会」をはじめとする29の教会があります。
2007年には、文化庁が、国連教育科学文化機関ユネスコへ提出する世界文化遺産の国内候補暫定リストに
長崎の教会群とキリスト関連遺産」を掲載し、
長崎の教会群とキリスト関連遺産」が、世界遺産の候補となっております。新上五島町(上五島)には、遣唐使や倭寇、キリシタン等幾多の歴史、文化遺産も数多く残っております。

※↓↓文字リンクは、関連記事サイトへ、写真は拡大または関連サイトへリンクしております。ご利用ください↓↓※

頭ヶ島教会

青砂ヶ浦教会

長崎の教会群とキリスト関連遺産

頭ヶ島教会

青砂ヶ浦教会

長崎の教会群とキリスト関連遺産

上五島特産の「五島手延うどん」は「日本三大うどん」のひとつといわれ、麺通の中では“幻のうどん”として珍重されています。特産品は、五島手延うどんや椿油、自然塩、水産加工品、かんころもち、豆ようかんなどがあります。
かとっぽ」は、島の方言で「箱ふぐ」のことです。
ハコフグの中にみそを入れて焼いたもので、お箸でかき混ぜてご飯にのせてほおばると・・・とても珍味です。
近年では、甘古呂餅(かんころもち)と同じサツマイモを原料とした「芋焼酎」も、発売され大好評のようです。

長崎県特産品・五島手延うどん

有川神楽

有川羽差太鼓

五島手延うどん

有川神楽

有川羽差太鼓

かとっぽ(箱ふぐ)

新鮮な魚介類

北魚目の文化的景観

崎浦の五島石集落景観

かとっぽ

新鮮な魚介類

北魚目の文化的景観

崎浦の五島石集落景観

上五島は、「日本の水浴場88選」「海水浴場百選」にも選ばれている蛤浜海水浴場があり、澄み切った青い海と大自然がつくりだす美しいパノラマを満喫できます。
「矢堅目公園のシルエット越しに沈む夕陽」は、新上五島一番の夕景で有名です。遠方から多くのカメラマン達が写真撮影に来島されます。
さらに、平成24年、日本では34件しかない国選定重要文化的景観に

新上五島町「北魚目の文化的景観」と「崎浦の五島石集落景観」が選定されております。

長崎五島うどんのある「有川港」を基点とする、上五島北部の観光みどころなどをご紹介いたします。
夏の海水浴はもちろん、観光やビジネス時にも、心を癒す絶景をお楽しみください。

 蛤浜海水浴場

有川・鯨賓館ミュージアム

海童神社・十七日祭

鯨見山展望台

蛤浜海水浴場

有川・鯨賓館ミュージアム

海童神社・十七日祭

鯨見山展望台

矢倉岳展望台

龍馬ゆかりの広場

龍観山・若松大橋

曲古墳群

矢倉岳展望台

龍馬ゆかりの広場

龍観山・若松大橋

曲古墳群

矢堅目夕日

赤だき断崖

津和崎灯台

奈良尾アコウの大樹

矢堅目夕日

赤だき断崖

津和崎灯台

奈良尾アコウの大樹

上五島へのアクセス主要港

新上五島町は、九州は長崎県五島列島にあります。新上五島へのアクセスは、、「上五島空港」の廃港のため、
各地よりは航路のみとなります。長崎県「長崎港」や「佐世保港」、福岡県「博多港」となります。

鯛の浦港

有川港

青方港

奈良尾港

鯛の浦港

有川港

青方港

奈良尾港

長崎港

佐世保港

福江・博多

長崎・福江港

五島産業汽船

五島産業汽船

野母商船

九州商船

九州商船

新上五島町関連情報のリンク集

 新上五島町関連の観光や物産、特産品のサイトへリンクしております。

新上五島町観光物産協会

新上五島町公式サイト

ながさきのしま

新上五島町観光物産協会

新上五島町公式サイト

ながさきのしま

椿油

いも焼酎・五島灘酒蔵

椿油

いも焼酎・五島灘酒蔵

有川タクシー

上五島情報「かとっぽ」

上五島のとびら

上五島観光・有川タクシー

上五島情報「かとっぽ」

上五島のとびら

あなたの街の物産展・催事情報|長崎五島うどん

なたの街の物産展・催事情報|長崎五島うどん

全国各地で開催されている「長崎物産展」や「九州物産展」。
あなたの街で、遠く離れた異国情緒の都市 「長崎県」や「九州」の名物や特産品を味わえるので、
昔から大人気のイベントです。

「長崎五島うどん」では、北は北海道から南は九州まで全国有名百貨店などの催事に出展いたします。
あなたの街へ、「長崎五島うどん」の五島手延うどんや特産品を満載してお伺いいたします。
本「物産展・催事情報」を見てご来店いただいたときは、
「HPみたよ」とお声をかけていただければ、とても嬉しく思います。
お近くで開催出店がございましたら、是非ともお立ち寄り下さいませ。

長崎五島うどん催事・物産展

物産展・催事情報|長崎五島うどん

出展場所・会場

あなたの街の催事・物産展/日 時

地 図

神奈川県横浜市
そごう横浜店
8階催事場

平成29年10月11日(水)〜10月17日(火)
「秋の大九州味と技めぐり」
10:00〜20:00 

大阪府
阪急梅田店
9階催事場

平成29年9月20日(水)〜9月26(火)
「秋の九州物産大会」
9/20、21、24、25 10:00〜20:00
9/22,23 10:00〜21:00 最終日26日10:00〜17:00

千葉県
そごう千葉店
6階催事場

平成29年9月15日(金)〜9月20(水)
「第66回 秋の九州物産展」
10:00〜20:00 最終日10:00〜17:00

静岡県
遠鉄百貨店 
本館地下1階食料品
催会場

平成29年9月6日(水)〜9月12日(火)
「長崎味めぐり」
10:00〜19:30

暑中お見舞い申し上げます

長崎五島うどんロゴ

あなたの街の

物産展・催事情報

長崎五島うどん・催事物産展情報

催事・物産展担当からのお知らせ
今年も全国の百貨店や量販店で、物産展や催事がはじまりました。
全国の「五島うどんファン」の皆様とお会いできることを楽しみにしております。
「幻のうどん」といわれる「五島手延うどん」の伝承の味わいを一人でも多くの方にお知らせし、ご賞味いただきたいと
思います。皆様のご友人・知人の方もお誘いあわせの上ご来場賜りますようお願い申し上げます。
また、商品についてのご質問などもございましたら、是非お立ち寄りください。

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