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五島うどんの歴史とこだわり|長崎五島うどん

五島うどんの歴史とこだわり

遣唐使の時代に、五島列島に伝わったと言われる「五島手延うどん」は、五島の風土に育まれ、歴史と伝統に培われた自然食品です。
元寇の役に捕虜となり、五島に住みついた中国人が教えたなど数多くの伝承が残っており、起源は確かではないですが、大陸から伝わった事は間違いないようです。 五島列島は、その昔遣唐使の寄港地で、東西文化の重要な中継点でもあったようです。
つまり、五島は中国をルーツとする麺伝来の路であり、
日本の「麺ロード」の拠点、いわゆる「うどんの里」でもあったのです。

五島うどんの里・新上五島町

近年の研究からは、「岩坦索麺五島うどんの製法が極めて酷似していること」から、中国・浙江省永嘉県岩坦地区に伝わる「索麺」がルーツではないか?との説が有力視されております。
五島手延うどんは、捕鯨の町として栄えた新上五島町で千余年の伝承の技に育まれております。

五島列島

五島手延うどんの製法は、親から子へと受け継がれてきました。
麺匠たちの「手延べ」技と自生する「椿」やきれいな海でとれる「自然塩(磯しお)」、乾燥に適した「風」などの五島列島の自然の恵みを生かしながら「伝統の味わい」を受け継いでおります。

五島では早朝からうどん造りが始まり、いくつもの工程の作業を家族や社員で力を合わせて造っていきます。
現在では一部は機械化はしたものの、棒状にした生地を2本の箸にかけ、手で引き伸ばしては束ねる作業を繰り返しながら熟成させ、
紐状に細くし乾燥させ麺を形成していく手法、
いわゆる手作業である「手延べ」の技を伝承しています。
また
「食用の椿油」を塗布しながら引き伸ばすのが特徴です。
麺匠たちの微妙な力加減で手伸ばされているので、コシが強く、
切れにくく、ぷるんと滑らかな食感
を作り出すのです。

五島手延うどんは、麺は細いのにしっかりとしたコシの強さと抜群の
のど越しが特徴です。つるつるっとのどを通っていく食感がたまらない、 一度食べたらやみつきになる美味しさ、ぜひ味わっていただきたい極上の逸品です。

五島うどんの厳選素材

五島うどんは、手延であるが故に製造数量も少なく「地産地消」で,、
市場に出回ることも少なかったため、五島以外の人達に広く食されることがあまりありませんでした。「幻のうどん」といわれる所以もここにあります。
ところが五島うどんが、全国有名ブランドのうどんに比べ「どこの麺よりコシが強くて決してのびない美味い麺」ということが広まってから、
五島うどんの魅力は倍加されはじめ、今や「日本三大うどん」に数えられるようになりました。

三大うどんは、^霙蹐Δ匹鵝塀田県稲川町)∋彰瑤Δ匹鵝聞畧邯)8淌腓Δ匹鵝閉杭蠍)た綢瑤Δ匹鵝塀太郢圈豊イしめん(愛知県名古屋) の中で意見が分かれているようですが、「三大うどん」は、「歴史が古い」からとか「手延べうどんのルーツ」などが、しばしば根拠とされ、一般的には「五島うどん」や「稲庭うどん」、「讃岐うどん」が
「日本の三大うどん」といわれております。
優劣や生産量ではなく「どれが一番好きか」ということになるのかもしれませんが、日本のうどん文化は、大陸から五島を通じて日本全国各地にに広がったのです。

長崎五島うどんでは、衛生管理、品質管理を向上させながら
五島うどんの手延の技術を継承し、
5つの「こだわり」、
つまり五島うどん本来の旨さを追求しして
1・「ぷるんとした食感、熟成と乾燥」
2・「素材」 3・「細く、丸く」 4・「乾麺」 5・「だし汁との融合」にこだわり続けます。
良い麺だけを選び抜いて、均質な太さ、きめ細やかな麺の肌、麺の縦割れなどを厳しくチェックし、最高品質の「こだわり麺」をお届けいたします。

五島うどん・手延べ

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